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不感症の症状改善に役立つ治療薬のタイプと副作用のリスクに目を向けよう!

薬とすり鉢と葉

不感症と言われると大げさなきもしますが、女性は男性と違って見た目に違いが出ないのでそうとは気が付きにくいことが多いです。しかし実は不感症になってしまっていた、というケースも少なくないので、セックスの最中に全然気持ち良くないという時には要注意。

不感症の原因は大きく2つに分けられ、身体的なものと精神的なものに分けられます。身体的なものの原因の場合には感染症に感染している場合や子宮筋腫等の病気が原因で生じるものになります。それに対して精神的なものの場合にはセックスに対する恐怖感、嫌悪感が原因で、精神的なものが原因になることが多いです。こういった不感症の治療に使われる治療薬がバイアグラか媚薬になります。バイアグラは男性のものと同じシルデナフィルを配合されています。シルデナフィルは血管拡張作用があり、それを利用して感度の上昇を図るのです。

それに対して媚薬は医薬品ではないので、サプリメントの一種と思えば良いでしょう。通常はオキシトシンというものを配合していて、エストロゲンと似た働きをするものが多いです。オキシトシンはオーガズムを迎えた時に大量に分泌され、媚薬として服用することによって疑似的にオーガズムを迎えた状態にするのです。

不感症の改善をしてくれる治療薬ですが、副作用も当然ながら生じます。その副作用についても押さえておきましょう。不感症を改善するために血管の拡張をするので、それに伴って激しい動悸がしたり、顔がほてったりということが起きます。それだけではなく血管を拡張すると血圧も下がってしまうのです。急激に血圧が下がると具合が悪くなってしまうこともあるので注意が必要です。その他にも目の充血や鼻詰まり、頭痛といった副作用を生じることもあります。どれもそこまで重篤なものではありませんが、場合によっては副作用が強く出てしまうこともあるので油断しないようにしましょう。

バイアグラは医薬品ですが、媚薬は医薬品ではありません。そのため副作用は媚薬には記載されていないのです。しかし記載されていないからと言って必ずしも副作用がないとは言えないので、注意をする必要があります。日本では不感症の治療薬は購入することが難しいため、海外からの個人輸入に頼る必要があります。そのため日本人の体の規格には合っていないということも往々にして有り得ることです。まずは少量から試しながら様子を見つつ、試していくようにしましょう。